2011年11月5日土曜日

11月7日まで調布パルコで猫ねこグッズフェスティバル開催中

調布パルコで、わち猫ねこグッズフェスティバルが開催中です。
6月に開催されたイベントが好評だったため、今年2回目の開催となったようです。

イベント会場は、調布パルコ 5階催事場で、今回はメタルファクトリーSSが出店。携帯などに保存されている猫ちゃんの写真をメタルにプリント。オリジナルアクセサリーやストラップをその場で製作してくれます。
掲載のチラシ写真持参または調布パルコ館内備え付けのチラシ持参で猫のポストカードプレゼントされます。

今回の目玉は「にゃんマグ」特集。ダヤンなど猫イラストのマグカップが大集合。猫カレンダー、ダイアリーも盛りだくさん。猫好きの方にお勧めです。


http://www.parco-chofu.com/page/

2011年11月4日金曜日

新規オープンで連日大賑わいのルミネ有楽町に行ってみた

ルミネといえば、”駅ビルというこれ以上ない立地条件”と”20歳代の女性をコアターゲットとした店づくり”で成功を収めて来ました。

昨年末閉店した西武有楽町店の後継テナントとして、10月28日にオープンした”ルミネ有楽町店”は、JR有楽町から近いとはいえ、ルミネとしては初めてとなる駅の外への出店。

また、有楽町・銀座エリアは、30歳代の女性が多い、大人の街。ルミネの”駅中&20歳代女性をターゲット”と言うビジネスモデルが通用しないエリアでの出店ということで、各方面から注目を集めています。
     

ルミネ有楽町はルミネ1とルミネ2に分かれていますが、そのルミネ1と2の連絡通路が、迷路のようになっています、照明も意図的に暗くされており、このあたり、有楽町店のコンセプトキーワード“Otona?”を感じさせられます。


店内は、セレクトショップを中心としたファッションフロアを核に食料品店やコスメ、雑貨など計107ショップが出店。中でも目を引いたのは、サイエンス雑貨のスタディールーム。
蝶やクワガタ等の世界中の昆虫の標本をまるで、絵を飾るように壁に掲げたショップはつい
足が止まりました。
   店舗の9割がた女性向けで構成されていますが、スタディルームの他、スキンフード
   ショップや文房具店に、これまで見たことのないような商品が陳列されており、
   男性にも楽しめる店つくりになっています。
   
 銀座帰り、銀座に行く前に一度、寄ってみる価値はある店だと思います。http://www.lumine.ne.jp/yurakucho/

2011年11月3日木曜日

11月6日まで開催 日本のロングセラー商品展

(社)日本パッケージデザイン協会創立50周年記念事業として、宇津救命丸、江崎グリコ、日清カップヌードルなど、多くの人に使われ続けてきた商品約300点を集めた企画展「日本のロングセラー商品展」が、東京都文京区水道の印刷博物館P&Pギャラリーで開かれています。11月6日まで。



この展覧会では、30年以上生き続けてきた主なロングセラー商品約300点の今の姿を、発売年順に紹介されています。併設の「パッケージデザインの勘ドコロ」では、自ら手掛けた商品に関するデザイナーのコメントをみることができます。


展示の中で、最古の商品は宇津救命丸。慶長2年(1597年)に発売された。現在の原型となった、乳児と幼児をあしらった大正時代の箱デザインも写真で紹介されています。

展示されている商品はどれも馴染のある商品ばかり。その商品の発売当時、自分が手にした時のことを思い浮かべながら見学すると、より興味は増すでしょう。
午前10時~午後6時まで、無料。http://www.printing-museum.org/exhibition/pp/110820/index.html




 

2011年11月1日火曜日

第52回神田古本まつりに行ってみた

10月27日から始まった第52回神田古本まつりに、先週末行ってみました。

神保町では、春にブックフェスティバル、秋に古本まつりとブックフェスティバル
が行われていますが、東日本大震災の影響で春のイベントは中止となったため、
神保町では1年ぶりの大きなイベントです。

神保町のメインストリートの靖国通り沿いは、各古書店が軒先にワゴンや大きな
棚を用意し、売り場を増設。歩行者からみると右手にも左手にも本の売り場が
ある状態で、普段にも増して、”街中本だらけ状態”です。

天気にも恵まれたため、通りは満員電車状態。この状況で、”お目当ての本”
や”お宝本”を見つけ出すのは至難の業でしょう。

同時に開かれていたすずらん通りのブックフェスティバルでは、岩波書店や集英社
小学館等、神保町界隈の有力出版社が出店、絶版本等やワンコインセールを目玉に
人だかりが絶えません。

中には、11月に日本代表と対戦する北朝鮮サッカーチームのユニフォームを売る店も。
最も人気を集めていたのは早川書房、作家サイン本を求める客が長蛇の列をつくっていました。

古本まつりは、11月3日まで。
11月3日には、人気イベント お化け大学校in神保町キャンパス
が行われます。http://jimbou.info/news/furuhon_fes_index.html

2011年10月31日月曜日

日本橋架橋100周年記念”日本橋美人博覧会”開催中

日本橋を中心とし、近隣の東京駅・銀座周辺で日本橋架橋100周年を
記念して様々なイベントが行わられています。

そのイベントの一つが「日本橋美人博覧会」。
秋田美人、京美人、博多美人とは良く聞きますが、日本橋美人は初耳
という人も多いかもしれません。

日本橋地域を中心に名店、企業、ホテルや文化施設などがパビリオンとなり、

江戸をテーマに伝統技術や歴史、美意識などに関わる展示を街ぐるみで行われており、
それらのイベントを総称して、「日本橋美人博覧会」としています。

別に日本橋に美人を集める?とかミス日本橋を決めるというわけではありません。

その中で目玉の一つは飲食店・企業による日本橋美人商品の提供。
老舗飲食店を中心に日本橋美人ランチメニューや日本橋美人あぶら取り紙等、
ユニークな商品が提供されています。

日本橋美人博覧会は11月8日まで開催中です。
http://www.tokyochuo.net/bijinhaku/purpose.html

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2011年10月30日日曜日

JR蒲田駅前にある「モヤイ像」



JR蒲田駅前に「モヤイ像」があります。プレートに由来が書かれています。

伊豆諸島の新島に「モヤイ」という言葉があるそうです。モヤイとは「共同して仕事に当る」ことを意味し、新島では、厳しい環境の中で、島人たちが「モヤイ合って」、自然と共生してきた歴史があるとのこと。

JR蒲田駅前の「モヤイ像」は、「モヤイ合う力」の象徴として、新島から友好のしるしに贈られたものでした。

何かと世知辛い世の中ですが、“モヤイ合う心”を持ちたいですね。(竹内みちまろ)

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平家物語のあらすじと登場人物、その3

2011年10月29日土曜日

第1回神田カレーグランプリに行ってみた

10月29日(土)、30日(日)の2日間、神田小川町で
第1回神田カレーグランプリが行われています。

このイベントは、神田カレー街活性化委員会が主催するの
もので、参加カレー店、20店舗の中から、カレーを購入した
客の投票により、グランプリを決定するというもの。

カレーを購入するごとに、各々の店から投票券を”よろしくお願いします”
という声と共に渡され、各自が店舗ごとの投票箱に入れていきます。


最初に食べたのは、カフェ HINATAYAのチキンカレー、評判は聞いていましたが食べたのは今回初めて、ルーが欧風カレーに少しインド風味をプラスしたような味で,予想以上の美味しさでした。

次いで食べたのは、神保町を代表するカレー店のボンディ。
さすがに人気店だけあり長蛇の列。
     ライスに細かく刻んだチーズをふりかけのようにまぶし、茹でた
ジャガイモが添えられているのはお店と全く同じスタイル。
食べたのは、この店一押しのチキンカレー。

初日、最後に食べたのは、カロリーキッチンのカツカレー。

    カレーより、店名の通り、主として学生や質より量派に人気のレストランで、カレーは
それほど有名ではありませんが会場内で揃いの真っ赤なカツカレーシャツを着こんだ
    選挙運動員?のPRが効いたのか会場内では人気店の一つとなっていました。
参加店舗は20店舗ありますが、当然のことながら1人ですべての店舗のカレーを
 食するのは不可能ですので、
グランプリは1人でも多く集客できるかどうかで決まるでしょう。

今回、神保町を代表するカレー店の共栄堂、エチオピア、
ガビアルといった有力店は参加していません。

参加店は、どちらかというと2番手以降の店が多く、
中には集客が思うようにいない店も見受けられました。

記念すべき第1回グランプリは明日、午後5時に決定します。