2013年9月15日日曜日
LOVEとLIKEはどう違うのか?
地下鉄のホームの壁にある広告で時々、見かける朝日新聞の天声人語を用いた広告、 なかなか考えさせられます。
広告に使用されているのは、2010年に書かれた天声人語。
そもそも天声人語にはタイトルはありませんが、広告用に”「LOVE」と「LIKE」はどう違うのか。”という題がつけられています。
それによると、”LOVEは異質なものを求め、LIKEは同質なものを求める心の作用だ”として、これを小学校の”いじめ問題”の要因の一つ
”仲間はずれ”に結び付けた内容となっています。
天声人語の筆者の、仲間はどうしても”同質なグループ(LIKEなグループ)”になりがちで、居心地がよいので
どうしても”異質な友達”を求める(LOVE)が疎かになるのではないかという指摘は、
小学校に限った話ではなく一般社会にも通じることだと思いました。
更に言えば、いつも自分の好きな趣味や情報にばかり触れていると居心地は良いかもしれませんが、
自分にとって良い影響をあたえるような物事や情報に接する機会を失うことなりかねません。
日頃から、異質な人や情報等に、可能な限り接することの大切さを改めて感じました。
2013年8月8日木曜日
どこがカワイイのかわからない?人気ゆるきゃら”ふなっしー”
船橋のゆるきゃら”ふなっしー”(左写真)が2013ゆるきゃらグランプリで1位。
私は船橋市の隣に住んでいますが、正直なぜこんなに人気なのかわかりません。
ゆるきゃらは嫌いではありませんが、同じ千葉県なら房総半島のかっこをした
”チーバくん”(右写真)の方が好きです。
私は船橋市の隣に住んでいますが、正直なぜこんなに人気なのかわかりません。
ゆるきゃらは嫌いではありませんが、同じ千葉県なら房総半島のかっこをした
”チーバくん”(右写真)の方が好きです。
2013年8月6日火曜日
トルコ本国からクレームで話題のトルコライス食べてみた。
トルコライスといっても?という人が大半ではないかと思います。
国内には長崎風、大阪風と色々存在するようです。
九段下のワビス ケは、トルコライスが一番人気。
この店のトルコライスは、チキン ライスの上にキャベツの千切りを敷き、
その上にカツを乗せ、さら にてっぺんからデミグラスソースとケチャップ
の中間のようなどろ っとしたソースがかけられています。
トルコライスは、トルコ本国 からそんな料理はトルコにはないということで、
ネーミングについ てクレームがついていることで話題になっています。
トルコライス という名の料理を食べられるのも今のうちかもしれません。
。
九段下のワビス
この店のトルコライスは、チキン
その上にカツを乗せ、さら
の中間のようなどろ
トルコライスは、トルコ本国
ネーミングについ
トルコライス
。
2013年8月5日月曜日
村上春樹の”色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年”読んでみた
村上春樹の話題作”色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年” 読了。
この小説は、名古屋の高校で同級生で仲良しグループを形成 していた、
赤松と青海の2人の男子、白根と黒埜の2人の女子に
唯 一苗字に色がつかない多崎つくるの人間関係を中心に展開していく 。
5人の仲良しやその後に知り合った友人との出来事を通じて、多 咲つくるの
”20歳の時点で実質的に歩みを止めてしまったみたい ”な人生と個性を
浮かび上がらせる描写がこの小説の読みどころで す。
ただ、リスト作曲の『巡礼の年』を事前に聴いておかないと、 イメージ
出来ない箇所があるのが難点。
個人的には、前作の1Q8 4よりは数段、面白いと感じました。
この小説は、名古屋の高校で同級生で仲良しグループを形成
赤松と青海の2人の男子、白根と黒埜の2人の女子に
唯
5人の仲良しやその後に知り合った友人との出来事を通じて、多
”20歳の時点で実質的に歩みを止めてしまったみたい
浮かび上がらせる描写がこの小説の読みどころで
ただ、リスト作曲の『巡礼の年』を事前に聴いておかないと、
出来ない箇所があるのが難点。
個人的には、前作の1Q8
2013年8月4日日曜日
三越本店で開催中のウルトラセブン展に行ってみた
三越日本橋本店で8月5日まで開催中の、ウルトラセブン展へ。
展示会場は予想より広く、ちょっとした美術展くらいの規模。
会場内は、キングジョー、メトロン星人等の放送で使用された等身大の怪獣がずらり。
展示で人気を集めていたのは、原稿用紙に鉛筆で書かれた台本。
特に名作と名高い最終回の諸星ダンの”僕は人間じゃないんだ、M73星雲から来たウルトラセブンなんだ”の名セリフが鉛筆書きされた台本の下書きを穴が空くくらい凝視していた人が多数いました。(もちろん私も)
この企画展で初めて知りましたが、ウルトラセブンの時代設定は、放映時の20年後の1987年を想定して制作したそうです。
だから、ウルトラマンより先進的な内容だったのでしょう。
会場は超満員、改めてウルトラセブンの人気を実感しました。
展示会場は予想より広く、ちょっとした美術展くらいの規模。
会場内は、キングジョー、メトロン星人等の放送で使用された等身大の怪獣がずらり。
展示で人気を集めていたのは、原稿用紙に鉛筆で書かれた台本。
特に名作と名高い最終回の諸星ダンの”僕は人間じゃないんだ、M73星雲から来たウルトラセブンなんだ”の名セリフが鉛筆書きされた台本の下書きを穴が空くくらい凝視していた人が多数いました。(もちろん私も)
この企画展で初めて知りましたが、ウルトラセブンの時代設定は、放映時の20年後の1987年を想定して制作したそうです。
だから、ウルトラマンより先進的な内容だったのでしょう。
会場は超満員、改めてウルトラセブンの人気を実感しました。
2013年8月3日土曜日
神保町の老舗スーパーが突然、閉店でひと騒動
2013年8月2日金曜日
東京の神田ミルクホールの500円ラーメン
東京の神田には、多くの老舗がありますがラーメンで有名な栄屋ミルクホールもその一つ。
昔、まだ牛乳を飲む習慣が根ついていなかった頃に牛乳を飲ませる場所のことをミルクホールとよんだそうです。
この神田のミルクホールは、今は名ばかりでミルクは飲めず、ラーメンとカレーの店として知られています。
ここのラーメン(写真)は、ラーメンというより懐かしい支那そばという感じ。
スタンダードな醤油味スープにブ太いチャーシューにホウレンソウに海苔とシンプル。
味も上々。これで590円とは都心部では考えられない値段。
巷では、店主が腕を組み、気難しい表情でポーズをとる”こだわりのラーメン”が
幅を利かせています。
それに比べ、ミルクホールは、自然体のラーメンと言えます。
ラーメンの原点、それがミルクホールのラーメンの最大の魅力です。
昔、まだ牛乳を飲む習慣が根ついていなかった頃に牛乳を飲ませる場所のことをミルクホールとよんだそうです。
この神田のミルクホールは、今は名ばかりでミルクは飲めず、ラーメンとカレーの店として知られています。
ここのラーメン(写真)は、ラーメンというより懐かしい支那そばという感じ。
スタンダードな醤油味スープにブ太いチャーシューにホウレンソウに海苔とシンプル。
味も上々。これで590円とは都心部では考えられない値段。
巷では、店主が腕を組み、気難しい表情でポーズをとる”こだわりのラーメン”が
幅を利かせています。
それに比べ、ミルクホールは、自然体のラーメンと言えます。
ラーメンの原点、それがミルクホールのラーメンの最大の魅力です。
登録:
投稿 (Atom)










