2011年11月6日日曜日

東武北千住駅の東京カレー屋名店会でカレー食べてみた

北千住駅は、JR常磐線、東武伊勢崎線、東京メトロ千代田線、日比谷線
つくばエクスプレスが通り、1日の乗降客数は上野駅を上回る、都内でも
有数のターミナル駅です。

9月に、東武線北千住駅構内に東京カレー屋名店会の新規店舗が出来ました。
この東京カレー屋名店会は、神保町の共栄堂、エチオピア、ペルソナ、トプカといった
の名店のカレーが1度に食べられることが特長で、これまで有楽町、秋葉原、池袋等
に出店しています。

注文の仕方は、共栄堂+エチオピア、ペルソナ+トプカといった2つの
店のカレーをセットして注文することがこの店のウリですが、共栄堂、
トプカだけという注文も可能です。

今回は、共栄堂のスマトラポークカレーとペルソナのビーフカレーのセット
を注文。ライスの半分づつにそれぞれのルーをかけて食べます。

同時に2つの有名店のカレーが味わえるのがメリットですが、
どうしても1店舗のルーの量が少なくなりますので、不満を憶える人も
居るかもしれません。

また、自分の好みを店員に伝え、組み合わせがどれが良いか、相談して
決めるのも良いでしょう。

http://www.t-curry-m.com/

渋谷の繁華街にあるお地蔵さん、その由来は?



少し前ですが、東京の繁華街・渋谷を歩いている時に、お地蔵さんを見かけました。LOFTと呼ばれるデパート近くの坂の入り口にあります。一帯は、若者やギャルでにぎわう場所なのですが、お地蔵さんは花もお供えされていて、ものすごい存在感を発揮していました。かがんでおがみました。

背中の銘を見ると、昭和62年12月に建立されたようです。石工の方の名前が彫られていました。

どなたか、このお地蔵さんの由来をご存じの方はいませんか? (竹内みちまろ



記者関連
地獄変/芥川龍之介のあらすじと読書感想文
蜘蛛の糸/芥川龍之介のあらすじと読書感想文
羅生門/芥川龍之介のあらすじと読書感想文
斜陽/太宰治のあらすじと読書感想文
キッチン/吉本ばななのあらすじと読書感想文

2011年11月5日土曜日

同人誌即売会「文学フリマ」が盛況




同人誌即売会「文学フリマ」が3日、東京・大田区の東京流通センター内展示場で開催されました。約600の出展ブースに、同人雑誌、CD、無料配布冊子らが並べられ、約3600人の入場者でにぎわいました。

2002年に始まった文学フリマ。13回目を迎える今回は、初めて大規模展示場で開催されました。祝日とあって、出展者は、学生に加えて、仕事のないオフの日の活動として参加している人が多く、来場者たちとなごやかに言葉を交わしていました。

次回の文学フリマは、5月6日開催予定とのことです。(竹内みちまろ

文学フリマ:http://bunfree.net/

記者関連
サロン・ド・マロリーナ
文学フリマレポート(第十一回)
文学フリマレポート(第十三回)
高瀬舟/森鴎外のあらすじと読書感想文
山椒大夫/森鴎外のあらすじと読書感想文

11月7日まで調布パルコで猫ねこグッズフェスティバル開催中

調布パルコで、わち猫ねこグッズフェスティバルが開催中です。
6月に開催されたイベントが好評だったため、今年2回目の開催となったようです。

イベント会場は、調布パルコ 5階催事場で、今回はメタルファクトリーSSが出店。携帯などに保存されている猫ちゃんの写真をメタルにプリント。オリジナルアクセサリーやストラップをその場で製作してくれます。
掲載のチラシ写真持参または調布パルコ館内備え付けのチラシ持参で猫のポストカードプレゼントされます。

今回の目玉は「にゃんマグ」特集。ダヤンなど猫イラストのマグカップが大集合。猫カレンダー、ダイアリーも盛りだくさん。猫好きの方にお勧めです。


http://www.parco-chofu.com/page/

2011年11月4日金曜日

新規オープンで連日大賑わいのルミネ有楽町に行ってみた

ルミネといえば、”駅ビルというこれ以上ない立地条件”と”20歳代の女性をコアターゲットとした店づくり”で成功を収めて来ました。

昨年末閉店した西武有楽町店の後継テナントとして、10月28日にオープンした”ルミネ有楽町店”は、JR有楽町から近いとはいえ、ルミネとしては初めてとなる駅の外への出店。

また、有楽町・銀座エリアは、30歳代の女性が多い、大人の街。ルミネの”駅中&20歳代女性をターゲット”と言うビジネスモデルが通用しないエリアでの出店ということで、各方面から注目を集めています。
     

ルミネ有楽町はルミネ1とルミネ2に分かれていますが、そのルミネ1と2の連絡通路が、迷路のようになっています、照明も意図的に暗くされており、このあたり、有楽町店のコンセプトキーワード“Otona?”を感じさせられます。


店内は、セレクトショップを中心としたファッションフロアを核に食料品店やコスメ、雑貨など計107ショップが出店。中でも目を引いたのは、サイエンス雑貨のスタディールーム。
蝶やクワガタ等の世界中の昆虫の標本をまるで、絵を飾るように壁に掲げたショップはつい
足が止まりました。
   店舗の9割がた女性向けで構成されていますが、スタディルームの他、スキンフード
   ショップや文房具店に、これまで見たことのないような商品が陳列されており、
   男性にも楽しめる店つくりになっています。
   
 銀座帰り、銀座に行く前に一度、寄ってみる価値はある店だと思います。http://www.lumine.ne.jp/yurakucho/

2011年11月3日木曜日

11月6日まで開催 日本のロングセラー商品展

(社)日本パッケージデザイン協会創立50周年記念事業として、宇津救命丸、江崎グリコ、日清カップヌードルなど、多くの人に使われ続けてきた商品約300点を集めた企画展「日本のロングセラー商品展」が、東京都文京区水道の印刷博物館P&Pギャラリーで開かれています。11月6日まで。



この展覧会では、30年以上生き続けてきた主なロングセラー商品約300点の今の姿を、発売年順に紹介されています。併設の「パッケージデザインの勘ドコロ」では、自ら手掛けた商品に関するデザイナーのコメントをみることができます。


展示の中で、最古の商品は宇津救命丸。慶長2年(1597年)に発売された。現在の原型となった、乳児と幼児をあしらった大正時代の箱デザインも写真で紹介されています。

展示されている商品はどれも馴染のある商品ばかり。その商品の発売当時、自分が手にした時のことを思い浮かべながら見学すると、より興味は増すでしょう。
午前10時~午後6時まで、無料。http://www.printing-museum.org/exhibition/pp/110820/index.html




 

2011年11月1日火曜日

第52回神田古本まつりに行ってみた

10月27日から始まった第52回神田古本まつりに、先週末行ってみました。

神保町では、春にブックフェスティバル、秋に古本まつりとブックフェスティバル
が行われていますが、東日本大震災の影響で春のイベントは中止となったため、
神保町では1年ぶりの大きなイベントです。

神保町のメインストリートの靖国通り沿いは、各古書店が軒先にワゴンや大きな
棚を用意し、売り場を増設。歩行者からみると右手にも左手にも本の売り場が
ある状態で、普段にも増して、”街中本だらけ状態”です。

天気にも恵まれたため、通りは満員電車状態。この状況で、”お目当ての本”
や”お宝本”を見つけ出すのは至難の業でしょう。

同時に開かれていたすずらん通りのブックフェスティバルでは、岩波書店や集英社
小学館等、神保町界隈の有力出版社が出店、絶版本等やワンコインセールを目玉に
人だかりが絶えません。

中には、11月に日本代表と対戦する北朝鮮サッカーチームのユニフォームを売る店も。
最も人気を集めていたのは早川書房、作家サイン本を求める客が長蛇の列をつくっていました。

古本まつりは、11月3日まで。
11月3日には、人気イベント お化け大学校in神保町キャンパス
が行われます。http://jimbou.info/news/furuhon_fes_index.html